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ホタテの刺身

活

定番ですが、まずはお刺身!食感を楽しんでください。

ホタテの刺身

貝柱、貝ひも、生殖巣

材料

  • 活ホタテ(貝柱、貝ひも、生殖巣)
  • わさび
  • 醤油
※「泳ぐホタテの貝柱」も、冷蔵庫で解凍後に刺身でお召し上がりいただけます。

店長の一言メモ 店長の一言メモ

新鮮な活ホタテの貝柱は、噛むと口のなかでサクッと言うほど歯ごたえがあり、ほとんどの皆さんが驚かれます。
貝ひもを生でいただけるのは、新鮮なうちだけですし、生殖巣の刺身も新鮮だからこそ味わえます。お酒が好きな方は特にすすむのではないでしょうか。
ぜひ色々な部位をお刺身でお楽しみください。

作り方

貝柱の刺身

  • 手順1

    ❶ホタテの貝柱を用意します。

  • 手順2

    ❷縦に包丁を入れます。手で縦に割いてもよいです。

  • 手順3

    ❸盛りつけて、わさび醤油、ゆずこしょう、ポン酢などでいただきます。

貝ヒモの刺身

さばきたてでしたらぬめりをとらないままでも臭みが少なくそのままで召し上がっていただけます。味が濃く感じられます。
貝ひもは時間が経つと生臭くなってしまいますので、お早めにお召し上がりください。
一度軽く湯通ししてわさび醤油などでお召し上がりいただくのもおすすめです。

貝ヒモの刺身

生殖巣の刺身

生殖層が大きくなるのは、1月~5月頃までの限定された期間だけです。夏場はありません。
我が家でも煮付けなどにすることが多く、お刺身ではあまり食べない部位です。しかしお刺身で食べると柔らかくておいしいという通の方も多くおられます。新鮮な状態でしかいただけませんので、一度は味わってみてはいかがでしょうか。
想像とは違って生臭さがない、とても淡白な味。トロッとした食感で、たらの白子のような、かすかにレバーのような、しかしクセのない味わいです。

  • 手順1

    ❶生殖巣を横に半分にスライスする。写真はオスの卵巣です。

  • 手順2

    ❷流水で汚れを洗い流します。(時々、透明な細長い筒状の物体が出てきますが消化器系の一種で虫ではございませんのでご安心ください)

  • 手順3

    ❸適当な大きさに切ります。

  • 手順4

    ❹わさび醤油、ポン酢などでいただきます。

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