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貝ひものおいしい食べ方

貝ひものおいしい食べ方

通が愉しむ、コリコリした歯ごたえ。

ひものコリコリした食感もお好きな方は大変好きです。またホタテの中で 一番甘みが出るのも貝ひも です。
活ホタテの貝ひもは生で食べられます。
むき身の貝ひもも販売しています。こちらは火を通してお召し上がりください。バター焼き、ホタテご飯など、色々とお楽しみください。

刺身でもおいしいのは、新鮮な証。

基本的にホタテは死にますと貝柱の周りの部分、ひもやエラ、ウロなどから悪くなっていきます。ですのでひもを お刺身でおいしくお召し上がりいただけるのはホタテが新鮮な証拠 です。
活ホタテの新鮮な貝ヒモは刺身で食べられます。コリコリしてあっさり。お刺身の場合は、わさび醤油やゆずこしょう、ポン酢などでお召し上がりください。

※さばきたてでしたら、ぬめりを取らないままでもおいしく召し上がりいただけ、味が濃く感じられるかと思います。時間がたちますと生臭さが出てきてしまいますので、なるべくお早めにお召し上がりください。

貝ひもレシピ

ホタテの貝柱と一緒に料理していただくのはもちろん、貝ひもだけでも様々な料理におすすめです。

貝ひものバター焼き

貝ひものバター焼き

ホタテをバター醤油でいただくバター焼きは有名ですが、貝ひもだけでもおいしくいただけます。刻んだ白ネギや舞茸などと一緒に調理しても酒のつまみやご飯のおともに最適です。

生わかめと貝ひものエゴマ油あえ

生わかめと貝ひものエゴマ油あえ

ボイルした貝ひもを使ってえごま油と白ワインビネガーで和えるとかすかな酸味とさわやかな香りが。春先だけしか味わえない生わかめのシャキシャキした食感とともに、チーズちくわや塩もみしたキャベツ、彩りに人参もご一緒にどうぞ。

貝ひもの保存方法

  • 手順1

    ❶ホタテから貝ひもをはずします。

  • 手順2

    ❷ぬめりを取ります。
    >> ぬめりを取る方法

  • 手順3

    ❸水気をペーパータオルなどでよくきる。

  • 手順4

    ❹ラップに包み冷蔵庫で保存する。冷凍保存も可能です。

※貝ひものぬめりは必ず取らなくてはいけないものではございませんが、時間が経つと生臭さを感じてしまいます。ですので、召しあがるまで時間がかかる場合はぬめりを取るのがよいかと思います。すぐに加熱調理される場合はそのままでも大丈夫です。

★ポイント

  • 保存する前に軽く湯通しすると、臭みがなくなります。
  • 和えものなど、生のまま料理に使う場合も、ぬめりをとって サッと湯通し すると臭みがなくなります。茹で過ぎると硬くなってしまうためお気をつけください。

むき身パックの貝ひも

冷蔵庫で解凍してください。貝から外してすぐに急速冷凍しましたので、解凍後すぐは生でも食べられます。一度に使い切れない場合はぬめりをとり、軽く茹でてから冷蔵保存してください。
>>むき身パックの商品はこちら

塩麹につけて日持ちさせる方法

塩麹に一晩漬けると生臭さがなくなり、柔らかくなります。
このまま2~3日冷蔵保存して、加熱調理にもお使いいただけますので大変便利です。
さらに唐辛子を入れて漬けていただきますと、ピリッとして美味しいです。貝ひもそのままの美味しさをお楽しみいただけます。

塩麹につけた貝ひも

貝ひものぬめりを取る方法

すぐにお召し上がりになる場合はぬめりを取らなくても大丈夫ですが、時間がたってしまう場合には、ぬめりをとっていただくと生臭さが軽くなります。

丁寧に包丁で

丁寧に包丁で

袋状になっていますので、指で開きながら包丁でしごくようにするのがコツです。

数が多い場合は“塩もみ”でも

貝ひもをザルの中で塩もみしている

ザルで塩もみして最後に水で洗い流すだけなので、一度に処理できます。

貝ひもは個体差があり黒っぽいものも白っぽいものもあります。汚れではございませんのでご安心ください。
ぬめりをとると全体的に白っぽくなります。
ぬめりをとったものととる前の比較

泳ぐホタテが届いたら

泳ぐホタテの保存方法

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