GWはいかがお過ごしでしたか?
遠出はしなかったものの、いつもよりもゆっくり起きたり
いつもよりも贅沢な食事になったりと
思いっきり気が緩んだ休日でした
そんな連休最後に すき昆布でリセットごはん♪
さつま揚げとにんじんを細く切ってごま油で軽く炒め
戻したすきこんぶと一緒にみりんとしょうゆで煮てみました
「すきこんぶ」とは?

すきこんぶは、湯通しした昆布を5mm前後に細く切って板状に乾燥させたものです。
岩手では一般的に広く使われており、戻し時間も短くお手軽に使えます。
使いたい量をぺりぺりっとはがして、5分ほどお水につければすぐに使えるから
とても使い勝手良い乾燥こんぶです!
厚みもちょうど良く、味の染み込みも早く
油揚げや練り物との相性がとっても抜群です!
材料
- すきこんぶ
- さつま揚げ
- にんじん
- ごま油
- 醤油
- みりん
作り方
- すき昆布は、使いたい量だけはがして、5分ほど水につけて戻す
- さつま揚げとにんじんを細く切ってごま油で軽く炒める
- みりんとしょうゆで味付けをして、煮たら完成
お弁当の隙間にちょうどぴったり!と思ったのですが
箸が止まらず食べてしまいました!
常備しておくと便利ですね!!

栄養にもうれしい食品です
寝不足や食べ過ぎなどから
カラダをリセットするのに
腸内細菌の働きは大切ですね!
こんぶやわかめといった海藻類には
食物繊維が多く
それらが腸内細菌の餌となって
短鎖脂肪酸を作り出します
短鎖脂肪酸は腸の細胞のエネルギーとなり
睡眠の質や体内の炎症に役立ち
やる気の低下や自律神経の安定、ミトコンドリアの機能向上にも大きく関わってきます
すきこんぶはこちら
