三陸わかめの豊かな風味と食感をダイレクトに味わう、究極のシンプルレシピです。
ポイントは、食欲をそそるにんにくのパンチと、仕上げにふわっと広がるごまの香り。
磯の香りとシャキシャキの歯ごたえは、炊きたてのご飯にはもちろん、キリッと冷えた日本酒のお供にも最高です。ヘルシーなのに満足感たっぷりで、ボウルいっぱい作っても、あっという間になくなってしまうはず!
材料
- 生わかめ 100g(適宜)
- <調味料A>
- ごま油 大さじ1
- 鶏ガラスープの素 大さじ1
- おろしにんにく 1/2かけ(小さじ1/4)
- 塩 少々
- (お好みで)醤油 数滴
- 白煎りゴマ 大さじ1
※ごま油を、エゴマ油でも代用できます。さっぱりした味になります。

下準備:生わかめの湯通し
- 洗う:まずはボウルに溜めた水でサッと洗い、小さな砂や汚れを落とします。
- 湯通し:70℃前後のお湯にサッとくぐらせます。
(沸騰したお湯に少し水を足す程度) - 締める:鮮やかな緑色になったらすぐに上げ、冷水でシャキッと締めます。
ここが「色味」と「食感」を活かすコツです!

■塩蔵わかめでも代用できます
塩蔵わかめの場合、製造時にすでに湯通しされているため、湯通しは不要です。
たっぷりの水で塩を洗い流し、2〜3分水に浸けて戻すだけでOK。戻しすぎると食感が逃げるので、味見をしながら戻してくださいね。
作り方
- 下処理したわかめの水気をしっかり絞り、食べやすい大きさに切ります。
- ボウルに〈調味料A〉を混ぜ合わせ、わかめを投入します。
- あら目にすり潰した白煎りごまをかけて、全体をさっと混ぜれば完成!
■美味しく作るコツ
- にんにくの使い分け:生のにんにくは香りと辛味が強いのが特徴です。チューブのものを使う場合は、少し多めに入れるとバランスが良くなりますよ。
- 手で馴染ませる:菜箸で混ぜるよりも、手で軽く揉むようにして和えることで、わかめの内側まで味がしっかり馴染みます。
- ひねりごま:ごまはすり鉢でなくとも大丈夫!親指、人差し指、中指の3本で、ごまをギュッとひねり潰しながらパラパラと振りかけてみてください。驚くほど香りが立ちますよ!


このレシピで使った商品
※塩蔵わかめでも代用いただけます。
