おばんでございます。
「泳ぐホタテ」のヤマキイチ商店です。
さて、
先日は岩手県北上市のときよじせつonodere で
「泳ぐホタテの会」を開催しました。
ときよじせつの小野寺シェフには
これまでも泳ぐホタテを通じたご縁があり、
今回岩手県内で初めて「泳ぐホタテの会」を開催するにあたり、
多大なるご協力をいただきました。
三陸の漁師さんたちが大切に育ててくださっている「泳ぐホタテ」の価値を
より多くの方々にお伝えしたい。
ーーそんな思いで企画した「泳ぐホタテの会」。
三陸の初夏の風物詩である生うに、生ほや、そして「泳ぐホタテ」を
ふんだんに使った数々のお料理に舌鼓を打ちつつ、
北上の他分野で活躍しているゲストの皆様と交流させていただきました。


「泳ぐホタテ」は文字通り、
海水の中で元気に泳いでいるホタテを釜石から全国に発送しております。
今回のメニューの中には
ホタテの各部位をジュレで寄せたもの
貝柱のグリルやフライ
ほたてごはんのTKG……
前菜から締めまで、
ホタテの旨味を余すところなく使ってくださり、
1品1品目で楽しみ、舌で楽しませていただきました。
海の幸以外の食材も、
北上の生産者・うるおい春夏秋冬さんのお野菜など
岩手尽くし![]()
ビジネス、一次産業、行政、
それぞれの第一線で活躍する方々からのお話に刺激を受けたり、
北上と釜石、それぞれの地域の取り組みについて情報共有したり……。
愉しい時間は本当にあっという間でした。


ホタテの美味しさは春夏秋冬それぞれの時期ごとに変化があります。
「泳ぐホタテの会」を通じて、
三陸の旬、そして旬のホタテの味を
皆さんと一緒に楽しむ時間を創ってまいりたいと思います。
ご参加いただきました皆様、
ときよじせつonoderaの小野寺シェフ、照井さん、
本当にありがとうございました。
ヤマキイチ商店SNS 釜石からの発信担当:手塚
