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ホームページ商品写真変更!

昨日、弊社ホームページの「わかめ・こんぶ」の商品写真を変更させていただきました。

この商品写真はヒザフェス直前に、日座さんと昌彦さんが釜石にいらっしゃった際に無償で撮っていただいたものです。

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撮影風景です いつになく真剣な昌彦さんです(笑)

以前もブログに書かせていただきましたが、弊社はわかめ屋から始まりました

子供のころから父親に

「わかめを売り始めたばかりのころ、全然売れずに苦労した。」

と何回も聞いておりました。

現在の弊社の看板商品は、「泳ぐホタテ」ですが、今後もいいわかめが採れるうちはわかめの販売を辞めることは絶対にないです。

三陸の海の恵みをいっぱいに受けて育ったわかめを、弊社にとって一番のロングセラー商品であるわかめを、今後も皆様にお届けできるように頑張って参ります!

「泳ぐホタテ」の食べ方について その2

前回に引き続き、「泳ぐホタテ」の食べ方について書かせていただきます。

前回、「泳ぐホタテ」を受け取られたお客様から

「このホタテ、どうやって食べればいいんですか?」

と、聞かれることが時々あるとお伝えしましたが、やはり活きたホタテをどのようにして貝から外せばいいのか?ということを今まで以上に丁寧にお伝えすることが必要だと思います。

ですがそれ以上に、「このホタテ、こういう風にして食べれば美味しそう!」と思っていただくこと、つまりゴールイメージを明確に持っていただくことはそれ以上に大切だと思います。

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一度でも泳ぐホタテを美味しく召し上がっていただいたお客様なら、きっと貝からホタテの身を外す手間も含めて楽しんでいただけるような気がします。

それに「今度はこういう風にして食べてみよう!」という風に、ご自分なりのアイディアなどを膨らませて楽しく料理していただけるのではないでしょうか?

お中元やお歳暮、そのほかお祝い事などでお知り合いに「泳ぐホタテ」をお送りいただく場合でも、同じように楽しみながらホタテを食べていただきたいですよね?

前回のブログにも書かせていただきましたが、今後は初めて「泳ぐホタテ」を食べるお客様にも、明確なゴールイメージを持って楽しく召し上がっていただけるように頑張って参りたいと思います!

「泳ぐホタテ」の食べ方について

以前のブログに、弊社のホタテはヒザフェス1年目から参加させていただいております。ですが1年目は昌彦さんも参加されず、ホタテをどのようにして食べればいいのか皆さん戸惑ってしまったとのことでした。

2年目以降は昌彦さんも参加され、ホタテの浜焼きを振舞ってくださいました・・・・

と、書かせていただきましたが、実はお中元やお歳暮で「泳ぐホタテ」を受け取られたお客様から

「ホタテが活きたまま届きました!」

と喜びのお電話をいただいたあと、

「それでこのホタテ、どうやって食べればいいんですか?」

と聞かれることが時々あります。

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私のように生まれも育ちも釜石で、活きたホタテを小さいころから食べている人間にとっては、ホタテの貝の開き方、食べ方などは知っていて当然ですが、そうでない方にとっては、活きたホタテを調理するということは、未知の体験だと思います。

今現在も、泳ぐホタテに関しましては、ホタテと一緒に、ホタテを貝から外す方法やホタテの浜焼きの焼き方を載せた紙を同封させていただいていますが、今以上にもっと分かりやすく、そしてもっと色々な食べ方を皆様にお伝えしていかなければいけないと思います。

今回のヒザフェスではホタテの浜焼きに岩手、三谷牧場さんの金のバターをのせたものを皆さんに食べていただきました。

皆さん、バターをのせたことでホタテの味に一層深みが出たとおっしゃってくださいました。

実は以前盛岡の老舗デパート川徳で、弊社のホタテと三谷牧場さんの金のバターの組み合わせを、オリジナルギフトとして、限定販売させて頂きました。

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※現在はこのオリジナルギフトは販売しておりません。

三谷牧場さんの金のバターは本来、伊勢丹新宿店のみで販売されているものですが、今回特別にヒザフェスでのホタテの浜焼きに金のバターを提供してくださいました!この場をお借りして深くお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

今後は皆様に、もっと色々な食べ方をお知らせできるよう頑張って参りたいと思います。

ホタッフのみなさんについて!

ヒザフェス2012で、震災後初めてホタテの浜焼きを復活させていただきましたが、その浜焼きを手伝ってくださった方々、ホタテのスタッフ、略して「ホタッフ」の皆さんをご紹介させていただきたいと思います!

まずは浜焼きのリーダー的存在だった佐々木昌彦さんです。以前にもご紹介しましたが復興の狼煙プロジェクトの発案者で、ヒザフェス主催者、日座さんの親友です!


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写真左の笑顔を素敵な方が昌彦さんです(笑)

そして今回、ほんとに助けていただいたのは、昌彦さんの友人の方、そして東京、目黒にある「月美草」の方々とその友人の方々です!!ほんとに助けてもらいました!この場をお借りしてお礼申し上げます。

「月美草」さんは、日座さんと昌彦さんが東京に行く時には必ず寄るお店で、今回のヒザフェスにはお店を臨時休業して駆けつけてくださいました!なんとお礼の言葉を言っていいのかわからないくらい感謝しています!本当にありがとうございました!

私はホタテを焼きに行っただけで、ホタテを焼くための道具もすべて皆さんがそろえてくれました!本当にありがとうございます!

皆さんがご用意してくださったもののひとつ、ホタテを焼くための高級木炭は昌彦さんが自腹で用意してくださいました。ですが、少々火力が弱かったように思います(笑)。そんなときも皆さん必死に扇いでくれ、火を起こしてくれました。

また、途中で喉がかわいたなあと思っていたらジュースを買って来てくれたり、ほんとに助けてもらいました。

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浜焼きを手伝ってくださった方々です。写っていない方もいます。申し訳ありません

皆さんのご協力のおかげで400枚焼ききることができました!本当にありがとうございます!

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昌彦さんが作ってくれた「ホタッフ」Tシャツ

汗ですっかり色がにじんでしまいましたが、今後も大切にとっておきたいと思います!

ホタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!

ヒザフェス当日について

今回のヒザフェスには、元々ホタテを100枚程度送らせていただく予定になっておりましたが、弊社社長が

「100枚では全然足りない、400枚送れと!」

そして

「人が足りないようならお前も行って焼いてこい!」

と言われ、ヒザフェス開催の一週間くらい前に急遽ヒザフェスへの参加が決定。意外な形でヒザフェスへの初参加が決まりましたが、お世話になった皆様に直接お会いして昨年のお礼ができることを嬉しく思いました。

ヒザフェス開催当日、会場に着くと昌彦さんが先に到着されていて、

「今日はこのTシャツ着てホタテ焼くぞ」

と言われ、下記写真のTシャツをもらいました!

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ホタテを焼くスタッフなのでホタッフ(笑)だそうです。

ホタッフというネーミングがいいかどうかは分かりません(笑)が、本当はこういう準備は自分がしなければいけないものを、昌彦さんにはほんとに頭が下がります。

ホタッフのTシャツを着て、昨年売り上げの一部を募金してくださった他の屋台の方々にお礼のご挨拶にいきましたが、皆様本当に温かく迎えてくれまして本当にありがたかったです。やっぱり直接大阪に来て、みなさんとお会いすることができてよかったなあと思いました。

次回はホタテの浜焼きを手伝ってくださった皆さんについて書かせていただたきたいと思います。

ヒザフェスとヤマキイチ商店のつながり その3

6年目のヒザフェス開催直前、2012年8月に日座さんが再度、弊社を訪れてくれました!

佐々木昌彦さんも同行され、新しく建てた、いけす工場、事務所、そしてヒザフェスからいただいたホタテ募金で購入させていただいたポンプをご覧いただきました!

実際に来て頂いた際の様子がヒザフェス2012予告CMにあります!


予告CMその1


予告CMその2

予告CMは昌彦さんが撮影してくれました!

予告CMにもありましたが特にポンプの通り道をしっかり撮ってもらいました(笑)

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撮影中何度も「重い」とおっしゃってました(笑)

ヒザフェスをご存知の方が弊社までいらっしゃいましたら、ポンプに貼っていただいたヒザフェスのステッカーをお見せしたいと思っています!

お二人とも本当にありがとうございました!

ヒザフェスとヤマキイチ商店のつながり その2

前回の続きになります!よろしくお願いします!

最初の3年間は東京で開催していたヒザフェス。4年目から場所を大阪に移して開催。

今までと同様にフェスに来た皆さんにホタテの浜焼きを昌彦さんが振舞ってくれました。しかし、今まで以上に皆さんがホタテを食べて感激してくださったと。きっと大阪では生きたホタテをそのまま焼いて食べるということがなかったのだと思います。

「こんなにおいしいホタテは初めて食べた!」

と皆様がおっしゃってくれたようです。こんなに喜んでくれるのなら来年以降もずっとホタテを提供したいと思っておりました。

しかし2011年3月11日

東日本大震災により会社も自宅も流出。海にいるホタテもすべて壊滅。いつになったらホタテの出荷が再開できるのか、まったくメドがたちませんでした。

2011年9月に5年目のヒザフェスが開催。その際に、昨年のヒザフェスでホタテを食べた人達から、「ホタテ屋の人達は無事だったのか?」「あの味が忘れられない!」との声があがり、ありがたいことに、ホタテ募金をしようということになったそうです。

そしてホタテ募金と屋台などの利益分をすべて弊社に寄付というかたちでいただくことに。

総額なんと451,640円

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ホタテ募金をしていただいた際の募金箱です

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ホタテの形になっています(笑) 発泡スチロールで作られたそうです

そしてヒザフェス終了後、2011年10月、ホタテ募金と屋台などの利益分を集めた募金を日座さんがわざわざ釜石まで届けに来てくれました!

下の写真は、日座さんに来ていただいた際に、津波で流された弊社いけす工場の跡地で撮影したものです。

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募金でいただいたお金は、弊社いけす新工場の新しいポンプを購入する資金として使わせていただくことになりました。

ホタテを活きのいい状態に保つためには、ポンプを使い24時間フル稼働で海水を循環させなければなりません。ポンプはいわば、いけすの心臓部。

ヒザフェスで募金してくださった方々、本当にありがとうございました!

今後もいけすの心臓部として末永く活躍してくれると思います!

ヒザフェスとヤマキイチ商店のつながり

今回はヒザフェスとヤマキイチ商店のつながりについて書かせていただきたいと思います。

そもそもヒザフェスとは‥‥

普通の会社員である日座(ヒザ)さんが、トリで歌いたいからやっている個人主催の野外音楽フェスのこと。毎年夏の終りにゆるーく地味に開催 (日座さんのブログより http://ameblo.jp/hiza-fes/ )

日座さんはブログにこのように記載されていますが、実際には日座さんが自腹で開催していながら、参加したみんなが楽しめるようにご尽力されている野外音楽フェスです!

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日座さんの似顔絵です

2007年に初めて開催され今年のフェスで6年目です。6年間も続けられるってほんとに凄いですよね!

弊社のホタテは第1回目のヒザフェスから参加させていただいております!

そのきっかけを作ってくれたのは復興の狼煙ポスタープロジェクトの発案者であり、弊社専務の高校時代の同級生でもある佐々木昌彦さんです!

日座さんの親友である昌彦さんは、ヒザフェスに「何かおいしいものを持って行きたい!」ということで弊社のホタテを選んでくれました。

ですがヒザフェス1年目は昌彦さんも参加できず、ホタテだけ送ることに。しかしホタテを受け取った人たちは「このホタテどうやって食べるんだろう?」という雰囲気だったそうです(笑)。

これではいけないと2年目からは昌彦さんも参加され、ホタテの浜焼きを皆さんに振舞ってくださいました。しかし昌彦さんは、弊社専務や社長にこの話しをすると、気を使ってホタテの値段を安くしてくれたり、枚数を増やしてくれるだろうからと何も言わずに20枚程度のホタテを自腹で差し入れてくれていました。

ようやく3年目に昌彦さんがヒザフェスにホタテを持っていくこと、ヒザフェスとはどいうものか?を専務に説明。そういったものであればやはり安くホタテを提供したいとのことで3年目から80枚ホタテを持っていってもらうことに。皆様に喜んでもらったというお話しをうかがうことができ、とても嬉しく思いました。

そしてヒザフェスとヤマキイチ商店を強く結びつけることになった2010年、運命の4年目。それまでの3年間は東京で開催していたヒザフェスが場所を大阪に移動‥‥。

この続きに関しましてまた次回アップさせていただきますので宜しくお願いします!
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いつも笑顔が素敵な?昌彦さん。浜焼きで汗がビッショリです

ホタテの浜焼き復活!ヒザフェス2012 大阪御礼行脚!

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しばらくブログの更新をせずに申し訳ございませんでした。お中元が一段落しましたので今後は定期的に更新していきたいと思います。宜しくお願い致します!

今回のタイトル「ホタテの浜焼き復活!ヒザフェス2012 大阪御礼行脚!」ですが、震災後初、ホタテの浜焼きを復活させていただきました!場所はヒザフェス2012 大阪です!様々な方のご協力でここまでたどり着けたことに本当に感謝しております。  

そもそもヒザフェスとヤマキイチ商店との繋がりとは?

そのあたりに関しましては今後何回かに分けてアップさせていただければと思います!

ヒザフェス関係者の皆様、そして当店を応援してくださった皆様本当にありがとうございます!今後とも宜しくお願いします!

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浜焼きを手伝ってくださった皆様です

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