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三陸の恵み、茎わかめ

茎わかめ(塩蔵)500g

商品番号 WW03
三陸の海の恵みが香る、茎わかめ。三陸の海の恵みをいっぱいに受けて育った茎わかめは肉厚で弾力があります。コリコリした歯応えも楽しめて様々なお料理に活躍します。
【お召し上がり方】

茎わかめは使う前に塩抜きをしてください。とっても簡単ですよ。

【お召し上がり方】
たっぷりの水に約30分浸します。その際に何度か水を替えるのがポイントです!そのままサラダでもお召し上がりいただけますし、煮物、炒め物、揚げ物など様々な料理にお使いいただけます。
[ 9 ポイント進呈 ]
販売価格 ¥ 864 税込
  • 12時までのご注文は当日発送いたします
  • 同梱できる場合はおまとめします

商品説明

茎わかめと根菜の箸休め

  • 茎わかめと根菜の箸休め
    コリコリした食感の茎わかめと根菜の副菜は、生姜が爽やかなアクセントになり箸休めにぴったりです。
    • 茎わかめ
    • 人参
    • ごぼう
    • 生姜
    • 砂糖 適量
    • 醤油 適量
    • 酒 適量
    1. 茎わかめを塩抜きする(1時間程度)
    2. ごぼうを細切りにし、水を少々入れて砂糖、醤油を適量入れて火を通す。
    3. 人参、生姜、茎わかめを細切りにする(人参は塩もみをする)
    4. 酒、砂糖、醤油を適量入れ、味をなじませて完成。

商品の詳しいご紹介

わかめの写真

世界三大漁場にも数えられる三陸は、親潮と黒潮が混じり合う豊かな漁場です。加えてリアス式海岸特有の複雑で入り組んだ湾形、隣接する森からミネラル豊富な山水が流れ込むことで、海藻がすくすくと元気に育つ環境を形成しています。

そこで育つ「三陸産いわてわかめ」は肉厚で弾力性があり、しっかりとした歯ごたえと香り豊かで、市場から高い評価を得ています。わかめ生産量日本一の岩手県が誇る「三陸産いわてわかめ」をぜひご賞味ください。

湯通し塩蔵(えんぞう)わかめとは?

湯通し塩蔵わかめとは、現在もっとも一般的な加工方法で、わかめの旬である春先(2月~4月)に刈り取った生わかめを湯通しし、塩をまぶして長期保存できるように加工したわかめです。水揚げしたわかめを90度以上の湯に1~2分くぐらせた後、冷やして塩をまぶし脱水します。2月~4月のワカメシーズンの浜では、湯通しの立ちこめる湯気と家族総出でわかめの加工作業を行う光景が連日見られます。湯通し塩蔵わかめの加工技術が発達したことにより、生わかめの風味や食感を損なうことなく、長期保存が可能になり、旬の美味しさを一年中食卓で楽しめる様になりました。

三陸産塩蔵わかめの加工方法

浜のそばにある加工場で、刈り取ったばかりのわかめを、選別→湯通し→冷却→塩蔵→脱水まで一気におこないます。収穫から加工まで短時間に行えることで、味や風味を逃がさない美味しいわかめが出来上がります。

  1. わかめをボイルしている様子

    90度のお湯に30秒~2分湯通しします。わかめの状態を見て湯通しの時間を決めます。

  2. わかめを冷却している様子

    湯通し後、冷却します。褐色から鮮やかな緑色に変わります。

  3. わかめに塩をまぶしている様子

    専用の機械で塩をまんべんなくまぶします。塩分をいかにおさえるかが美味しさのポイントです。

ヤマキイチの三陸産いわてわかめの美味しさの秘密

わかめの中でも最高品質と言われる三陸産わかめ。その中でも肉厚で弾力がある春わかめのみを使用しています。当店が吟味を重ね、歯ごたえ、風味、旨味をクリアした一級品と呼べる商品のみを出荷いたします。ワカメを塩蔵することで毎日の食卓に欠かせない食材として、年間を通じていつでも美味しいワカメが食べられます。わかめ屋として創業した、こだわりの店「ヤマキイチ」が創業当時と変わらぬ想いで本当に美味しい三陸わかめをお届け致します。

1.高品質の三陸いわてわかめの中からさらに厳選。

わかめの選別や加工の様子

三陸のわかめは基本的に良質なものが多いですが、太陽光、適度な水温、潮の流れの3つのうち、1つでも欠けると美味しいわかめは出来ません。海流の変化や水温などわかめの生育環境は毎年変化します。毎年美味しいわかめをお届けするために各地の浜の品質を毎年確認し、長年培った目利きで、最高品質のわかめを見極めています。真摯な姿勢でわかめと向き合っています。

2.手作業での丁寧な仕上げ。

わかめを手作業で丁寧に選別します。

三陸の海の恵みのおかげで立派に育ったわかめを、最後は手作業で丁寧に仕上げます。厳選して塩蔵したわかめの中から、再度痩せているわかめや変色しているわかめをはじき、自信を持ってお送りできるわかめだけを出荷します。他の海産物と違い、あまり手間をかけなくてもここまで育ってくれたわかめに最後は人の手を加えて、三陸の海の恵みに感謝しながら最後の仕上げを行います。

3.塩分含有率をおさえたちょうどいい塩梅の塩加減。

三陸産塩蔵わかめ。塩が付着している様子

美味しい塩蔵わかめの条件は塩分含有率をおさえること。塩分含有率は食塩が含まれる割合です。 市販されている生わかめは食塩含有率が40%以上のものがほとんどです。例えば食塩含有率50%のわかめ100グラムの場合、50グラムが「塩」ということになります。

それに対して、ヤマキイチのわかめの食塩含有率は30%以下。写真の様に塩粒がうっすらかかる程度です。減塩にもつながりヘルシーです。また食塩含有量が少ない分、正味できる実際のわかめの量が多いことにもなります。
※食塩含有率が40%以上の場合、食塩含有率表示義務があります。

わかめは塩抜きをしてお召し上がりください。

塩蔵わかめはお召し上がりの前に塩抜きという作業が必要になりますが、どなたでも簡単に行えますのでご安心ください。

  1. わかめの塩抜き工程1:ボールに食べる分量のわかめを入れる。

    塩抜きしたい分のわかめを用意します。塩抜き後、3倍に増えますので分量にご注意下さい。

  2. わかめの塩抜き工程2:たっぷりの水に3分浸す。

    表面についている塩を水で簡単に洗い流したら、大きめのボウルにわかめを入れてたっぷりの水に3分程度浸します。

  3. わかめの塩抜き工程3:3分経ったらよく水を切ります。手で固く絞ってもOKです。

    3分経過したら、味を見てみて、問題なければ水をきります。水はしっかり切ったほうが美味しくなります。ぎゅっと手で絞ってもOK!

  4. わかめの塩抜き工程4:食べやすい大きさに切ってください。

    食べやすい長さに切れば出来上がりです。後はお好みの召し上がり方でお召し上がりください。

わかめの各部位と食べ方

1)葉体(ようたい)
ふだん食べられている葉の部分です。一般的に「わかめ」と呼ばれる部分はこの「葉体」の部分になります。
2)中芯(なかしん)
わかめの「茎」の部分です。弾力があり肉厚で柔らかなコリコリした食感です。サラダや炒め物、煮物などに最適です。
3)芽株(めかぶ)
わかめの「根っこ」の部分です。わかめの胞子ができる部分です。わかめを作り出し、養分を吸い上げる部位なので食物繊維・ミネラルなどの宝庫です。ごはんにかけて食べるのがおすすめです!

わかめの旬は2~4月の初春。

わかめを手作業で丁寧に選別します。

獲れたてのわかめは褐色(茶色)ですが、湯通しすると鮮やかな緑色に変化します。これはわかめが持っているクロロフィルという色素が熱により変化するためです。

褐色の色の生わかめは旬の2月~4月にしか市場に出回りません。わかめは1年中食べられるので、1年中収穫されていると思われがちですが、じつは初春の限られた期間にしか収穫できないんです。養殖技術と湯通し塩蔵わかめの加工技術により、1年中美味しいわかめを食べることができるようになったんです。

わかめは自然のサプリメント!食物繊維が豊富で栄養満点です。

わかめを手作業で丁寧に選別します。

わかめは低カロリーなうえに、各種ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれていて、毎日摂りたい食材です。また、わかめの根本の「メカブ」は、特に栄養価が高いです。

鉄・ヨウ素・マンガン・亜鉛・カルシウム・カリウムsど海洋ミネラル、ビタミンA、B群、Kなどのビタミン、水に溶けない不溶性食物繊維(セルロース)と水に溶ける水溶性食物繊維(アルギン酸)の2種類の食物繊維、わかめやメカブのネバネバ・ヌルヌルの主成分であるフコイダンなど体に優しい栄養素がたっぷりな食材です。自然のサプリメントであるわかめには、体の調子を整える成分が豊富に含まれています。

よくある質問

わかめの上手な保存方法は?

塩蔵わかめの保存は冷凍庫をおすすめします。
冷凍庫で保存することで1年くらいたっても風味も味も損なうことなく保存できます。冷凍庫で保存してもワカメは凍りませんので、はさみで使う分だけ切ることができますし、解凍の必要もありません。
塩蔵わかめは水にさらすと3倍程度に増えますので、戻しすぎてしまった場合は、水気をよく絞ってラップにくるみ、冷蔵庫に入れて早めに使い切ってください。

養殖わかめと天然わかめの違いは?

味の違いはほとんどありません。
現在、市場に流通しているわかめの90%以上が養殖ワカメです。岩手・宮城の三陸産は国内生産量の75%を占め、岩手県は養殖わかめの生産量日本一で、「三陸産いわてわかめ」として品質も定評を得ております。養殖と言っても、天然わかめから採取した種付け作業を人工的に行うだけで、あとは天然わかめと同じ環境で育てています。
養殖の場合、季節やわかめの生育状況によって、わかめがよく育つように潮流が激しい場所や水深、水温、光の当たり具合などを見極めて、場所や水深を調整しながら育てます。人の手を加えることで、栄養価も高く、美味しいわかめができあがります。

放射線は検出されていませんか?

現在、岩手県産わかめ・こんぶは「放射能不検出」です。
当社が取り扱っているわかめは全て岩手県産三陸わかめを使用しています。岩手県沿岸では継続的に放射線検査を実施しており、安全な海産物のみ販売しております。
放射線検査結果は全漁連のホームページに公開されています。トップページの「お知らせ」に”放射性物質モニタリングの結果”が公表されています。
JF全漁連ホームページ

養殖ワカメや加工場の復旧は進んでいるのでしょうか。品質は震災前と変わりはありませんか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、養殖ワカメや加工場は壊滅的な被害を受けましたが、県内外からの温かいご支援により、現在は震災前の生産量の8割程度まで回復し、わかめ加工場の新設も進んでいます。またわかめの品質は震災前と変わっておりません。

商品規格
商品名 茎わかめ500g
原産地 三陸産
原材料 茎わかめ(三陸産)・食塩
内容量 茎わかめ500g
賞味期限 冷蔵(10℃以下)保存で6ヶ月間
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
発送方法 ヤマト運輸 常温便
※クール便商品と同梱の場合はクール対応になります。

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