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泳ぐホタテのヤマキイチ商店TOP > 泳ぐホタテとは > 泳ぐホタテの貝の開け方

泳ぐホタテの貝の開け方

泳ぐホタテは鮮度抜群の分、他のホタテよりも貝の口がギュッと閉まっていてホタテの貝を開けるのが大変だと思われている方が非常に多いです。ですが、実は泳ぐホタテでもコツを掴んでしまえば貝を開けるのはとっても簡単なんです!
当店では泳ぐホタテにホタテのむきヘラと貝の開け方の説明書を必ず同梱しておりますので、そちらの説明書もご覧になりながらホタテを開けてみて下さい!

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QRコード

【動画用QRコード】
スマートフォンなどでQRコードを読み取ると、動画へアクセスが可能です。お取り寄せいただいた際に見ながら行うと便利ですので、ぜひご利用ください。

説明を見る

手順1

(1)海水からあげたばかりの鮮度抜群の泳ぐホタテはガチッと口を閉じていてホタテのむきヘラが入りにくい状態になっています。まな板の上にホタテを置いて5分くらい待つと左の写真のようにホタテの口が少し開いてきますのでそれまで少し待ち下さい。

手順2

(2)ホタテの口が開いてきたら、同梱してあるむきヘラを使ってホタテの貝を開けます。ホタテは2枚の貝殻が合わさって出来ていますが、どんなホタテでも必ず1枚はお椀のように深みがある貝殻と、もう1枚は比較的平らな貝殻があります。最初は、平らなほうを下にして手にもってみてください。

手順3

(3)ホタテの口の隙間からむきヘラを下の貝殻にピタッとあわせて入れて、ホタテ貝の底を下に押すようにして、貝の奥の方まで入れます。貝の真ん中あたりに貝柱と貝のくっついている部分がありますのでその部分を切り離すということを意識しながらヘラを入れることがポイントです!

手順4

(4)下側の貝殻と貝柱を切り離したら、ひっくり返して、平たいほうの貝殻をはずします。
今度は、深いほうの貝殻から身をはずします。

手順5

(5)同じくこちらもヘラをぐっと奥まで入れて貝殻から身をはずします。
女性の方など力が入りにくい場合は、まな板に手をのせてヘラを押すと簡単です。

手順6

(6)身がはずれたら、部位を外していきます。貝柱の周りに指を入れながら、まず貝柱からはずします。
そうしたら同じように、指をいれながら貝ひも、エラ、生殖巣、ウロをひとつづつ分けていきます。

手順7

(7)完成です!
※ウロは捨ててください

よくいただくご質問

ホタテの黒い部分(ウロ)は食べられないのでしょうか?
ホタテの黒い部分(中腸腺)のことをウロと言います。胃や肝臓の役目を果たしている部分になります。ホタテはほとんどの部分を食べられますが、このウロだけは調理の前に取り除いてからお召し上がり下さい。

食用の貝類はホタテに限らず「貝毒」の検査を定期的に行っておりますが、ごくまれにホタテからも貝毒が検出されることがあります。ホタテの餌はプランクトンですが、海水中にいる有害なプランクトンをホタテが食べた場合に、その毒がウロの部分にだけ留まることで貝毒になります。ですがその場合でもウロ以外の部分にはほとんど毒性は蓄積されません。

岩手県漁連では海水中に有害なプランクトンがいないかと、ウロに毒性が蓄積していないかを各漁場ごとに定期的に検査をしています。みなさまにお送りしておりますホタテは検査をクリアしたホタテになりまので、万が一ウロをお召し上がりになられましても健康が損なわれることはほとんどありませんが、安全の観点から取り除いてお召し上がりいただくことをおすすめしています。

「貝ひも」も通の方に人気です!

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