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泳ぐホタテの成長と旬

ホタテの貝柱 大きさ指数

ホタテの味覚は、冬=卵、夏=貝柱。
一年中たのしめます。

ホタテの貝柱は季節によって変化するのをご存知でしょうか?
1年で最も貝柱の大きくなるのは6〜8月。旨み成分のアミノ酸がぎゅっと濃縮されて甘さもピークに達します。
そして卵が最も発達するのは2〜3月。その頃には貝柱はやや小さくなります。

夏

貝柱が大きくなり、生殖層の部分が色が抜けて透明に近づく。(写真はわかりやすいようにヒモとやエラを取り除きホタテの貝柱と卵巣を写したものです)
撮影/6月上旬

冬

冬場のホタテは生殖層やエラが発達して大きくなります。貝柱の味はバランスが良くあっさりしているのが特徴です。
撮影/2月上旬

成長にあわせて、楽しみ方はいろいろ

ホタテの旬は「夏」。濃厚で大きな貝柱が魅力

その年の海水温にもよりますが大体は7月上旬から中旬がピークです。
この頃が「旬」と言われ、甘みも大きさも最高となります。

ですが、6月に貝柱を食べますと既に甘いんですよね。貝柱は大きくなりきっているわけではないのですが、旬に向かっているといいますか旬に突入しているということかと思います。ますます甘みが強くなり、日に日に卵の部分が小さくなって貝柱が大きくなっていきます!(もう6月頃には貝柱が成長する代わりにほとんど卵がありません。卵の色は透明でオスかメスかわからないくらいになります。)

夏は濃厚で大きな貝柱がお好きな方は、おすすめの季節です。フライ、浜焼き、カルパッチョなど貝柱が主役のお料理に特におすすめです。

第二の旬。卵も楽しめるのが「冬」のホタテ

そして夏を過ぎると、だんだん産卵の準備で卵(生殖巣)が発達していきます。旬は夏とお伝えしましたが、冬は卵を楽しみに食べられる方も多く、年末年始のご自宅用・ご贈答用としても需要が多い季節です。第2の旬と言えるかもしれません。
年末あたりから卵の存在感が大きくなります。
そして一年のうちで海水の温度が一番低くなる2〜3月になると、卵が最も大きくなる代わりに、貝柱は最も小さくなります。

卵はアツアツの鍋や、お吸い物、煮付けとしても最適で大変よいだしが出ます。ですので、卵のプリプリ感と両方を楽しみたいという方は冬頃のホタテがおすすめです。また、ほとんど市場ではお目にかかれない卵の刺身なども味わっていただくことができます。

第二の旬。卵も楽しめるのが「冬」のホタテ

好みはそれぞれです

甘くて貝柱の大きい夏場が一番人気かというと、実はそうでもありません。
例えば私の場合、お刺身でいただくのは甘さのピークを過ぎた頃のほうがいくらでも食べられて好みです。お好みにあわせて季節ごとの味を食べ比べてみたり、お好きな料理にはいつのホタテが合うか探していただくのもおもしろいかと思います。

豆知識

ホタテのオス、メスの見分け方

生殖層の色で判別できます。白(精巣)がオス、ピンク色(卵巣)がメスです。
味わいにはほとんど違いはありません。

ホタテのオス、メスの見分け方

当店の『むき身』は、大きく育った「夏」貝柱です

「貝柱を外すのが難しい」「活きが良すぎて殻を剥くときに力がいる」といったことでお困りのお客様にも手軽に楽しんでいただけるよう、当店ではむき身の貝柱をご用意しています。大きく育った夏のホタテを、生きたまま貝から外して鮮度が損なわないよう急速冷凍しています。
甘みが凝縮されて最も食べ頃のホタテです。

大きさの目安

>> 「貝柱・ひも(むき身)」の詳細ページはこちら

ホタテの大きさと分量の目安

当店のホタテは特大サイズです

はじめて見られるお客様はとてもびっくりされますが、当店で一番小さい「大中活ホタテ」でも貝殻の直径が約11cmから11.5cmほどの特大ホタテ。幻のホタテは15cm以上にもなります!
一般的にスーパーで販売されているホタテに比べますと、ひと回り以上大きいサイズになるかと思います。
枚数をご指定いただけますので、必要な分だけお届けできます。
大きさの違うホタテを組み合わせてお届けも可能です。

当店のホタテは特大サイズ

目安の分量

  • ●大中サイズ・・・浜焼きにされる場合には1枚でも十分な大きさです。
  • ●特大サイズ・・・お刺身の場合、1枚で1〜2人前程度が目安です。
  • ●超特大サイズ・・・滅多にお目にかかれないサイズなのでサプライズにおすすめ!

貝柱もビッグサイズ

貝殻のサイズが同じでも、貝柱の大きさはシーズンにより異なります。
(下の写真は1月に撮影したものです)

貝柱もビッグサイズ

いろいろなシーンで楽しめる

泳ぐホタテのおいしい食べ方

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