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春一番、生わかめと生めかぶ

春の恵み3種セット1(生わかめ600g生めかぶ500g大活ホタテ5枚)

商品番号 WN1301
春先の今しか味わえない生わかめのシャキシャキ感ととろみたっぷりの生めかぶ。一度食べたら忘れられない味!三陸の春の恵みをセットでお楽しみください。贈り物にもおすすめです。 一般的に「わかめ」というと長期保存のため湯通し塩蔵で、「めかぶ」は湯通しして冷凍したものが多く売られていますがわかめは1月から3月の間だけ、めかぶは1月から5月までの間のこの時季だけ海から採取したままの「生」のものが楽しめます。見慣れないこの茶色はわかめとめかぶの本来の色。今じゃなければ食べられない春の海の香りが漂ってくるセットです。まさに今が食べ時です。
【ワンポイントアドバイス】
生わかめはしゃぶしゃぶやお刺身など、生めかぶはご飯にかけたり、おそばやラーメン、そばのつけダレなどに入れていただくと美味しくお召し上がりいただけます!初めての方でも美味しくお召し上がりいただけるようにレシピも同梱しています!
  • 冷蔵
  • 期間限定
クール便でお届け
[ 56 ポイント進呈 ]
販売価格 ¥ 5,616 税込
かつお風味のだしが効いた、めかぶ専用のタレです。
販売を終了しました。
  • この商品は配達日指定できません
  • 同梱できる場合はおまとめします

生わかめ、生めかぶ共に当日の朝に水揚げされたもののみを発送しております。そのため天候不良の際は発送できませんので基本的に指定日発送は承っておりません。ご迷惑をお掛けしますが何卒宜しくお願い致します。

商品説明

商品の詳しいご紹介

わかめの写真

世界三大漁場にも数えられる三陸は、親潮と黒潮が混じり合う豊かな漁場です。加えてリアス式海岸特有の複雑で入り組んだ湾形、隣接する森からミネラル豊富な山水が流れ込むことで、海藻がすくすくと元気に育つ環境を形成しています。

そこで育つ「三陸産いわてわかめ」は肉厚で弾力性があり、しっかりとした歯ごたえと香り豊かで、市場から高い評価を得ています。わかめ生産量日本一の岩手県が誇る「三陸産いわてわかめ」をぜひご賞味ください。

わかめの中で一番美味しいのは生わかめ!

生わかめは産地では「間引(まび)きわかめ」と呼ばれています。地元の人々は口々に「間引きわかめが一番うまい!」と言います。間引きわかめとはわかめの収穫前の1月、2月の厳冬期にわかめが密集し過ぎている部分を切り落とし、適度に間隔をあけ、残ったわかめの成長をより促す間引き作業の際に切り取られたわかめのことを言います。
果物でも、枝になりすぎた実を適度に間引いて残った実を大きく育てたりしますよね?それと同じ作業になります。
ですが昔は生産者の間でしか食べられておらず、余った間引きわかめは捨てられていました。何とももったいない話ですよね!
その間引きわかめも美味しさゆえにここ数年で見直され、市場にも流通するようになりました!
通常の収穫時期である3月4月のわかめとは違い、1月2月の成長段階にある新芽のわかめはわかめの葉の部分だけでなく、茎まで柔らかく本当に絶品です!

春いちばん生わかめしゃぶしゃぶ画像

生わかめのもうひとつの醍醐味は茶褐色の生わかめを沸騰した鍋に入れた瞬間です!鍋に入れたとたん、瞬時に鮮やかな緑色に変わります!

わかめの各部位と食べ方

1)葉体(ようたい)
ふだん食べられている葉の部分です。一般的に「わかめ」と呼ばれる部分はこの「葉体」の部分になります。
2)中芯(なかしん)
わかめの「茎」の部分です。弾力があり肉厚で柔らかなコリコリした食感です。サラダや炒め物、煮物などに最適です。
3)芽株(めかぶ)
わかめの「根っこ」の部分です。わかめの胞子ができる部分です。わかめを作り出し、養分を吸い上げる部位なので食物繊維・ミネラルなどの宝庫です。ごはんにかけて食べるのがおすすめです!

わかめは自然のサプリメント!食物繊維が豊富で栄養満点です。

わかめを手作業で丁寧に選別します。

わかめは低カロリーなうえに、各種ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれていて、毎日摂りたい食材です。また、わかめの根本の「メカブ」は、特に栄養価が高いです。

鉄・ヨウ素・マンガン・亜鉛・カルシウム・カリウムsど海洋ミネラル、ビタミンA、B群、Kなどのビタミン、水に溶けない不溶性食物繊維(セルロース)と水に溶ける水溶性食物繊維(アルギン酸)の2種類の食物繊維、わかめやメカブのネバネバ・ヌルヌルの主成分であるフコイダンなど体に優しい栄養素がたっぷりな食材です。自然のサプリメントであるわかめには、体の調子を整える成分が豊富に含まれています。

よくある質問

養殖わかめと天然わかめの違いは?

味の違いはほとんどありません。
現在、市場に流通しているわかめの90%以上が養殖ワカメです。岩手・宮城の三陸産は国内生産量の75%を占め、岩手県は養殖わかめの生産量日本一で、「三陸産いわてわかめ」として品質も定評を得ております。養殖と言っても、天然わかめから採取した種付け作業を人工的に行うだけで、あとは天然わかめと同じ環境で育てています。
養殖の場合、季節やわかめの生育状況によって、わかめがよく育つように潮流が激しい場所や水深、水温、光の当たり具合などを見極めて、場所や水深を調整しながら育てます。人の手を加えることで、栄養価も高く、美味しいわかめができあがります。

放射線は検出されていませんか?

現在、岩手県産わかめ・こんぶは「放射能不検出」です。
当社が取り扱っているわかめは全て岩手県産三陸わかめを使用しています。岩手県沿岸では継続的に放射線検査を実施しており、安全な海産物のみ販売しております。
放射線検査結果は全漁連のホームページに公開されています。トップページの「お知らせ」に”放射性物質モニタリングの結果”が公表されています。
JF全漁連ホームページ

養殖ワカメや加工場の復旧は進んでいるのでしょうか。品質は震災前と変わりはありませんか?

2011年3月11日に発生した東日本大震災において、養殖ワカメや加工場は壊滅的な被害を受けましたが、県内外からの温かいご支援により、現在は震災前の生産量の8割程度まで回復し、わかめ加工場の新設も進んでいます。またわかめの品質は震災前と変わっておりません。

生わかめのお召し上がり方

  • 生わかめを鍋に入れた瞬間緑色に変わる様子

    熱湯にサッと通すと茶色いわかめが、あっという間に鮮やかな緑色に!お子様もきっとびっくりして喜びます!

  • 生わかめをしゃぶしゃぶしている様子

    漁師も楽しむ、わかめのしゃぶしゃぶ。春の海の豊かな香りが口いっぱいに広がります。

  • 生わかめのお刺身の様子

    シンプルにお刺身でいただくのもまた絶品。香りも歯ごたえも、一般的なわかめとはまったく違います!

生わかめをお刺身やしゃぶしゃぶでどうぞ

生わかめのお刺身
生わかめのお刺身
生わかめのしゃぶしゃぶ
生わかめのしゃぶしゃぶ

生わかめを食べやすい幅に切り、熱湯にさっとくぐらせるだけで茶色いわかめがあっという間に鮮やかな緑色に!旬のわかめのお刺身やしゃぶしゃぶは、シンプルだからこそ、素材の味が引き立ちます。香りも歯ごたえも、一般的なわかめとは全く違います!ポン酢で食べるのがおすすめです。

生わかめと泳ぐホタテの生貝柱のしゃぶしゃぶ

わかめの写真

生わかめを食べやすい大きさに切り、熱湯にさっと通すと茶色いわかめがあっという間に鮮やかな緑色に!

旬のわかめのお刺身やしゃぶしゃぶは、シンプルだからこそ、素材の味が引き立ちます。

泳ぐホタテの生貝柱は、薄く切って軽くしゃぶしゃぶするだけでプリッとした食感に。
貝ひもは塩もみしてぬめりを取ってから、食べやすい幅に切ってお召し上がりください。わかめのシャキシャキした小気味良い歯ごたえとともに、コリコリしたヒモも美味しく、春の豊かな海の香りが口いっぱいに広がるちょっとしたご馳走です。

ポン酢で食べるのがおすすめです。

調理しやすいよう、千切りにカットしてお届けいたします

めかぶの原型
この状態にしてお届けします

めかぶの湯通しの方法

あまり熱いお湯で湯通しするとめかぶのとろみが無くなってしまいますので、60度前後のお湯で湯通ししてみて下さい!生めかぶならではのとろみたっぷりのめかぶが味わえます!
湯通ししてから時間が数時間たつと鮮やかな緑色が段々と色あせていきます。それを防ぐには湯通し後にめかぶを洗うような感じでくまなく水をかけると色変わりがしにくくなります。
初めての方でも美味しくお召し上がりいただけるようにレシピも同梱しています!

方法(1) 鍋で湯通しする

鍋にお湯を沸かしてその中にめかぶをいれます(洗わなくても大丈夫です)。色が変わったらお湯を捨てます。お湯を捨ててもヌメリは残ったままですのでご安心ください。
水で洗い流さないでください。

方法(2) たっぷりのお湯をかけて湯通しする

  1. 生わかめを鍋に入れた瞬間緑色に変わる様子

    お湯にいれると茶色いめかぶが、あっという間に鮮やかな緑色に!お子様もきっとびっくりして喜びます!

  2. 生わかめをしゃぶしゃぶしている様子

    よくかき混ぜてめかぶのとろみをたっぷりと出します。

  3. 生わかめのお刺身の様子

    とろみが出たらお酢とお醤油などで味付けしてお召し上がりください!お味噌汁やパスタ、おそばなどに入れても美味しくお召し上がりいただけます!

保存方法

湯通しをする前の状態では要冷蔵で5日間保存できます。
湯通しをしたあとは冷蔵庫で2~3日保存できます。
余ってしまった場合には、湯通しをした状態で冷凍庫で保管してください。

三陸のめかぶって?

三陸のめかぶは、わかめに並び高い評価をいただいております

めかぶ
生わかめ漁

世界三大漁場にも数えられる三陸は、親潮と黒潮が混じり合う豊かな漁場です。加えてリアス式海岸特有の複雑で入り組んだ湾形、隣接する森からミネラル豊富な山水が流れ込むことで、海藻がすくすくと元気に育つ環境を形成しています。

そこで育つ「三陸産いわてわかめ」は肉厚で弾力性があり、しっかりとした歯ごたえと香り豊かで、市場から高い評価を得ています。わかめ生産量日本一の岩手県が誇る「三陸産いわてわかめ」です。わかめの各部位の中でもとろみがたっぷりでしかも一番栄養素が高いのがめかぶです。わかめはこの根っこの部分が一番最後に大きくなっていきますので、生わかめのあとに旬の季節がやってきます。

当店のめかぶが、とろみたっぷりなのは・・・

わかめに関しましては外洋で、波に揺られて育つことで歯ごたえのある立派なわかめに育ちますが、めかぶはその逆で外洋より内湾のめかぶの方がとろみがたっぷりと出ます。 外洋一本でわかめもめかぶも最高のものが採れればそれが一番ですが、なかなか難しいものです。

当店ではわかめは外洋のものでめかぶは内湾のものを使用しています。
そのため、めかぶはとろみがたっぷりで、まさに旬を味わえる状態なのです。
今の時期しか味わえない旬の生めかぶをどうぞ宜しくお願い致します!

わかめの各部位と食べ方

1)葉体(ようたい)
ふだん食べられている葉の部分です。一般的に「わかめ」と呼ばれる部分はこの「葉体」の部分になります。
2)中芯(なかしん)
わかめの「茎」の部分です。弾力があり肉厚で柔らかなコリコリした食感です。サラダや炒め物、煮物などに最適です。
3)芽株(めかぶ)
わかめの「根っこ」の部分です。わかめの胞子ができる部分です。わかめを作り出し、養分を吸い上げる部位なので食物繊維・ミネラルなどの宝庫です。ごはんにかけて食べるのがおすすめです!

めかぶの栄養

めかぶは自然のサプリメント!食物繊維が豊富で栄養満点です。

めかぶは低カロリーなうえに、各種ミネラル、ビタミン、食物繊維が豊富に含まれていて、わかめの部位の中でも特に栄養素が凝縮されている部分になります。ガンを抑制する効果があるということで健康食品やサプリメントの原料としても注目されています。

めかぶのとろみ

カルシウムをはじめ、鉄や、ヨウ素(ヨード)、ナイアシンが非常に多く含まれています。また、めかぶの最大の特徴であるヌルヌルした粘液には、フコイダンとアルギン酸が豊富に含まれています。フコイダンは、メカブの表面が傷ついた時などに傷口から細菌が入らないように体を守ったり、干潮の際に水中から出てしまっても乾燥しないように保護をする役割があるとされています。 メカブにはフコキサンチンというカロテノイドの一種も含まれているため、生活習慣病の予防・改善に適した食材とされています。

めかぶのお召し上がり方

ご飯や麺類など、めかぶはトッピングの万能選手です。

ごはんやお味噌汁に。また、お蕎麦やラーメンに入れたり、お蕎麦のつけダレにもおすすめです。ツルツルっとした喉越しを楽しんでいただけます。
そのほか、お好みの食材に合わせてお楽しみください。

めかぶの小鉢

めかぶの小鉢】酢と醤油などで味付けをします。

めかぶごはん

めかぶごはん】味付けをしためかぶをご飯にかけるだけ。納豆を合わせてもネバネバ同士が絶妙です。

めかぶのお味噌汁

めかぶのお味噌汁】お味噌汁の最後に弱火にして、あらかじめ湯通ししておいためがぶ入れ、すぐに火を止めます。

めかぶの和風スープパスタ

めかぶの和風スープパスタ】パスタとめかぶに温かい和風だし(めんつゆを薄めたものでもOK)をまわしかけます。さっぱり大根おろしでトッピング。

商品規格
商品名 春の恵み3種セット1(生わかめ600g、生めかぶ500g、大活ホタテ5枚)
原産地 三陸産
原材料 わかめ・めかぶ・活ホタテ(三陸産)
内容量 生わかめ600g・生めかぶ250g×2パック・ホタテ貝(11.5~12cm以上)×5枚
賞味期限 生わかめ・生めかぶ/冷蔵(10℃以下)保存で発送日を入れて5日間
ホタテ/冷蔵(10℃以下)保存で発送日を入れて3日間
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
発送方法 ヤマト運輸 冷蔵便

商品レビュー